ルソーと方法

A5判 / 376ページ / 上制 / 定価:4,800円 + 税 
ISBN978-4-588-15104-0 C1010 [2019年09月 刊行]

内容绍介

「贵方がたが神のように崇める秩序や方法は私にとって忌み嫌うべきものなのです」──啓蒙の世纪において知を知たらしめる社会的规范であった分析的方法を欺瞒として斥け、认识の原理と歴史の记述をラディカルに问い直した孤高のフィロゾーフ、ルソー。自らのエクリチュールを〈山师のやり口〉と称し、フランスの言论空间を揺るがせつづけた彼の、きわめて特异で真に哲学的な问题意识を剔出する。

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